カラオケ上達 量より質

カラオケ上達は“量より質”

カラオケ上達は“量より質”

 

練習(稽古)、練習、練習に明け暮れる毎日は、スポーツの世界でも音楽の世界でも、はたまた演劇の世界でも、そう、どのような分野であっても厳しく辛いものです。

 

それが目標もなく、内容の伴わない練習だとしたら、空しさを感じてしまいます。

 

そのような練習方法ではきっと、いくら多くの時間をかけても、いつまで続けても少しも上達しないでしょう。

 

その理由は、どのような分野であっても言えることですが、「問題意識をもって練習に挑んでいるか?」という基本スタンスに問題があるからです。

 

問題意識がないということは、より上を目指すことを自ら放棄しているわけですから、向上とか上達は望めないのです。

 

歌の練習も全く同じです。

 

まず、歌のメロディや歌詞の意味を理解しましょう。

 

その上で、自分が歌う際にどういう歌い方をしたいのか方針(方向性)を頭に描きます。

 

そのためには、どういう点に注意して歌うべきかを考え、ポイントを絞った練習を重ねます、

 

繰り返し練習していく過程で、解決されず、不満のままになっているのは何処か、それはどう解決していったらいいのか、など、その時々の問題を常に意識して解決策を探っていくのが上達する練習です。

 

ところで、夢中になって歌っていて、気が付いた時には咽喉に痛みを感じたり、声が擦れていたなんてことがあります。

 

「今日はカラオケ三昧!」と、朝から夜まで歌い続けたようなときに起こる現象ですが、そうではなくてほんの数曲程度で咽喉に不快を感じるようなら、いい機会ですから発声法を少し意識してみてください。

 

腹式呼吸という呼吸法の存在を知り、また、紐解いて実行してみたら、カラオケの印象が180°変わるかもしれません!

 

問題意識をもった練習法をしないと、なかなか上達は見込めませんし、場合によっては声帯を痛めてしまうこともありますので、きちんとした練習をぜひ心掛けてください。

 

 


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