マイクを知ろう、こう使おう!

マイクを知ろう、こう使おう!

マイクを知ろう、こう使おう!

 

歌い手の声を集約するマイク。

 

カラオケにマイクは、なくてはならない必需品です。

 

でも、カッコよく持って自己アピールやパフォーマンスをするのに、もってこいの小道具として扱われがちですよね。

 

音響効果面で、このマイクの使い方を意識している人は意外に少ないと言えます。

 

マイクの持ち方を正しくするだけで、カラオケ上手に変身することがあるのですから、ちょっと意識してみませんか?

 

音響効果の観点からの正しいマイクの持ち方は、基本的に“床に平行”です。

 

この持ち方が、声を一番拾いやすくしてくれます。

 

どんなに性能がUPしたマイクでも、拾う声が何処から来ても同じに拾えるわけではありません。

 

それどころか、持ち方の方向を誤ると、あの嫌な『キーン』というハウリングを起こすことさえあります。

 

文字どおり、マイクの持ち方には向き・不向きがあるわけで、その最適な位置が口の前を起点にして床に平行の構え方になるわけです。

 

付け加えますと、口とマイクの距離は5〜10p程度がいいとされています。

 

遠すぎては声が届きませんし、近すぎると歪んだ声の原因になります。

 

それと残念なことに、マイクの音量をむやみに大きくし、発生する声量を節約する人も結構見受けられます。

 

口(咽喉)を大きく開けてたっぷりと歌うことも、カラオケが上達する重要なポイントです。

 

一曲の歌の中でもサビ部分では少し遠くへ離し気味に、落ち着いた雰囲気の部分なら近付けて…と微妙に変化させることも心掛けてみてください。

 

これからカラオケの機会が訪れたとき、ぜひ意識してこのようなマイクの持ち方を試してみましょう。

 

特に声量の少ない人は、これらのことをぜひ実行してほしいと思います。

 

もしかすると、声が小さいというだけで下手と思われていたカラオケの評価が激変するかもしれませんよ。

 

 


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