ビブラート 感動

ビブラートでより感動を!

ビブラートでより感動を!

ビブラート それは、リスナーに捧げる“歌のコーティング

 

かなり以前、「美しい人は より美しく、そうでない方は それなりに」というCMがありました。

 

カラオケにおけるビブラートは『上手な人はより上手に、そうでない人もそれなりに』ということになるのでしょうか。

 

ご存知でしょうが、ビブラートは言葉の語尾を伸ばす際に、音程を確保したまま声を微細に振動させるテクニックです。

 

プロの歌手やカラオケの上手い人たちは、上手にこのビブラートを聴かせてくれますよね。

 

あんなに上手でなくても、何とか自分もビブラートを身に付けたいと思うのも無理はありません。

 

実はビブラートには、お腹(横隔膜)を使ったやり方と咽喉を使ったやり方とがあります。

 

 

お腹を使うやり方は、主に専門の声楽家やアーティストが用いる方法で、習得も簡単ではないようです。

 

一方、咽喉を使う方法は、誰でも比較的容易に身に付けられますので、簡単に紹介しておきます。

 

@好みの音程で「ア〜」と3〜4秒位声を出してください。

 

A続いて、@と同じように「ア〜」と2〜3秒発声したまま、その音程よりほんの僅か低い音程に移動して2〜3秒発声を続け、さらに元の音程に戻して2〜3秒発声します。

 

B大きく息を吸い込んでAを息の続く限り何度も繰り返します。

 

CBができるようになったら、2〜3秒の間隔を徐々に1秒、1/2秒、1/4秒と短く(=速く)していきます。

 

焦らずに、しばらくの間毎日少しずつ練習してください。

 

だんだんできるようになり、ビブラートらしくなってきて、そのうちに意識しなくてもできるようになります。

 

ビブラートは、余程の悪用をしない限り「それなりの効果」がありますので、ぜひ挑戦してください。

 


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