ヒトカラのおすすめ

見えないところで地道な努力ヒトカラのおすすめ

見えないところで地道な努力ヒトカラのおすすめ

 

仲間と行って、思いっきり歌えるカラオケ。

 

その存在は歌好き人間にとっては、何にも代えがたい魅力です。

 

でも、そんなカラオケに最近は、たった一人で行く人が増えているのです。

 

みんなと行ってワイワイ騒ぐ雰囲気がいいのに、と思っている人たちにはなかなか理解できないでしょうね。

 

一人で利用するカラオケの形態は「一人カラオケ(ヒトカラ)」と言われています。

 

なぜ、ヒトカラが増えているのでしょうか?

最大の理由は、思いっきり練習できるということです。

 

そこには、「みんなの知らないところで練習して、ある日突然上手になった歌を披露したい」という願望が潜んでいそうです。

 

動機はどうあれ、集中して練習できるので、上達を目指す人には大いにお薦めしたいですね。

 

そして、ヒトカラはすべてが自由ということも大きな理由です。

 

カラオケに行きたいと思った瞬間から、歌い終わって満足感を得られるところまで、自分一人の我儘を通しっぱなしでいられるからです。

 

例えば、

 

@行きたいときは突然思い立った時でも行くことができる 
A好きなだけ滞在できる 
B場の雰囲気を気にしないで好きな曲を選べる 
C人の迷惑考えずに歌える 
D同一曲を繰り返して歌える 
E待ち時間なく歌える
F滞在中の行動が自由 
G徹底して独自の練習(弱点修正やキー設定のための繰り返し練習・中途停止など)ができる

 

等々、挙げたらきりがありません。

 

他の理由では、歌が上手でなくても誰にも迷惑をかけないので思いっきり歌え、ストレスが発生しませんし、逆に溜まっていたストレスを発散することができます。

 

さらに、聴いている人がいないと思えば恥ずかしさも消え、歌に自信がなくても歌う気になれる…などの理由があります。

 

ヒトカラには確かにこのようなメリットがありますが、デメリットもあります。

 

ヒトカラは滞在中、たった一人きりですから、業者からすれば団体に比べて採算面で割に合いませんよね。

 

そのため、店によっては「一室いくら」の料金体系(割高設定)を採っているところもありますので、予め確認しておくことが必要です。

 

また、部屋を出る時には貴重品は必ず身に付けるよう心掛けるべきです。

 

トイレタイムや、ドリンクバー利用時など、短時間だからと部屋に置いたままにするととんだ災難に遭うかもしれないからです。

 


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