練習ペースをマスターしよう!

練習ペースをマスターしよう!

練習ペースをマスターしよう!

 

究極の選択!
(前提条件なしで、素直に考えてください)

 

与えられたカラオケの練習時間《10時間》で、1曲マスターしなければならなくなった時、貴方はA・Bどちらの方法を選びますか?

 

A:1回の練習時間を5時間にして2日間でマスターする
B:1回の練習時間を2時間にして5日間でマスターする

 

この答えは、Bとされていますがなぜでしょう。

 

その理由は、どちらも同じ時間練習することに変わりはないのですが、習ったことが身に付く『成果』に違いが出てくるからです。

 

仕事でもスポーツでも、はたまた趣味の世界でも何でもそうですが、技術を身に付けるのに練習・訓練は欠かせません。

 

それはカラオケとて同じことで、さらに暗黙の効率性が求められます。

 

急がば回れ!ではないですが、昔から確実に身に付く効率的な練習方法は、「少しずつの積み重ね【反復練習】」と言われています。

 

一回の練習時間を長くしても、人間の集中力は続きません。

 

せっかく練習したことが身に付かないのです。

 

ダラダラと長時間練習するより、短時間でも集中してピシッと練習した方が成果が大きいですし、第一、咽喉を痛める危険も少なくなります。

 

短時間でも、密度の濃い練習を繰り返した方が確実に上達します。

 

それに、カラオケの技術にもコツのようなものが数多くあります。

 

コツは理屈でなく、身体で覚えなければ身に付きません。

 

地道に練習を重ねるしかないのです。

 

しかもせっかく掴まえたコツも、しばらくホッタラカシにすると忘れてしまいます。

 

そうならないためにもほぼ毎日、できるだけ頻繁に繰り返し練習する機会を作りたいのです。

 

時間が確保できない日には、たった3分間の発声練習だけでもいいのです。

 

声帯をほぐしておけば、明日の備えになります。

 

そうは言っても、時には咽喉に痛みが出ることもあるでしょう。

 

そんな時には思い切って練習時間の短縮や中止を考えるべきで、決して無理をしてはいけません。

 

そのかわり、声を出せない日には、腹式呼吸の要となる腹筋を鍛えてみませんか。

 

軽い腹筋運動をお薦めします。

 


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