声量アップは裏声も!

声量アップは裏声も!

声量アップは裏声も!

 

カラオケで裏声を使うのは好ましくないと思っている人が結構いますが、本当に好ましいことではないのでしょうか?

 

そんなはずはありません。

 

実際、裏声を上手に使って、情感を籠めた歌い方で聴く人を魅了する歌手は多く存在します。

 

ヨーロッパ・アルプス地方のヨーデルは裏声のオンパレードです。

 

カラオケでも最近は、積極的に裏声を取り入れる人が増えています。

 

上手な人ともなると、聴く人に何の違和感も与えず、実にスムーズに歌っています。

 

音域が広がることによりレパートリーも増えますから、ますます自信をもって歌えるようになります。

 

マイナスに考えないで、むしろ積極的に取り入れていくことをお薦めします。

 

ところで、裏声が便利と分かっていても、実際に歌の中でどのように取り入れたらいいのかわからない人がいます。

 

使い方に慣れていないために、無理に使おうとしますから曲の流れがそこだけ異質になり淀みができてしまうのです。

 

また、裏声はどうしても地声より声量が小さくなり声が届き難く、自信なく聴こえ、聴く人に不安感を与えてしまいます。

 

繰り返し練習することで発声の感覚を身に付けるしかないのですが、上達すれば自信となり徐々に声量をつけていくことができます。

 

声量が増えれば音域が拡大し、地声と裏声の切り替えが滑らかになります。

更に上達すれば、裏声で歌っていた部分も地声で歌えるようになります。

 


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