リズムに乗ろう!

リズムに乗ろう!

リズムに乗ろう!

 

音楽にリズム、カラオケにリズム。

 

リズムは体で感じ、自然に反応するもの。

 

このリズムというのは、理屈で理解するものではないため、普段あまり気にしていないのですが、時として厄介な存在となります。

 

リズムに乗れなくて考え込むようだと、歌うことが難しくなります。

 

そのいい例を、テレビの「のど自慢」やカラオケでもたまに目にします。

 

リズムに乗れなくて、前奏から歌に入るタイミングが掴めない人を時々見かけますよね。

 

リズムが取れないことが原因で、カラオケが進歩しないという人は結構多いようです。

 

これを回避するポイントは、最初の音符(休符)に集中してスタートすることにつきます。

 

その反対に、一度体で覚えてしまえば極めて自然に乗っていけます。

 

考えてすることではなく、身体で覚える感覚だからです。

 

では、何時でもスムーズにリズムに乗るためには、どうすればよいのでしょうか。

 

@歌のお手本となる元歌(原曲)を繰り返しよく聴く。
A聴きながら足を動かして拍子をとる。(普段から、足を動かしてのリズム取りは習慣化しておきます。)
Bさらに、曲に合わせて手拍子したり、頭を振ったり、身体全体を動かしてみる。

 

ゆっくりした流れの曲や速足の曲、ドタバタした感じの曲やチョコマカと忙しい曲など、歌にはいろいろなリズムがあります。

 

お手本となる元歌を繰り返し聴いて、感じて、そのリズムをしっかりと体に染み込ませましょう。

 

昔の歌謡曲のように、ゆったりテンポの歌であれば、それほどリズム取りに苦労することはありません。

 

しかし、昨今の若者中心の歌はメロディもリズムも難しくなっています。

 

それだけに余計に、体で感覚的に覚えないと曲に乗っていけないのです。

 

カラオケ上手な人の歌をよく聴いていると、リズムも音程も安心して聴いていられます。

 

音楽の三大要素の一つ「リズムを制する者はカラオケを制す!」

 

カラオケ上達の必須要素、リズムに乗ろう!

 

 


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